【誕生日】の絵本の選び方|毎年読み返せる一冊を選ぶ
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対象読者
- 「誕生日」がテーマの絵本を知りたい
- 子どもに誕生日を伝えたい
- 読み聞かせのコツを知りたい
本記事の内容
- 誕生日に絵本を贈るとどうなる?
- 誕生日の絵本の選び方
- 年齢別、何歳に何を選ぶ?
- 毎年の習慣にする読み方
順番に解説します!
↓
誕生日に絵本を1冊。
おもちゃと違って場所も取らず、
何年も残る贈り物になります。
おすすめは毎年おなじ日に読み返せる絵本を選ぶこと。
1冊が、その子の成長の記録になります。
選び方を紹介します。
誕生日に絵本を贈るとどうなる?

誕生日の絵本がいいのは、
毎年おなじ日に読み返せるところです。
おもちゃは飽きますが、絵本は残ります。
裏表紙に日付と年齢を書いておくと、
1冊が成長の記録になります。
去年は分からなかった言葉が分かる。
その変化が親にもはっきり見えます。
そして「生まれた日」をテーマにした絵本は、
自分が歓迎されて生まれてきたことを、
説明ではなく物語で伝えてくれます。
誕生日の絵本の選び方

① 誕生日そのものを描いた絵本
お祝いの場面が出てくる絵本は、
その日に読む特別感があります。
毎年同じ日に読み返す1冊に向いています。
② 生まれた日をテーマにした絵本
「あなたが生まれた日」を描いた絵本は、
親から子への手紙のような一冊になります。
読むたびに家族の会話が生まれます。
③ 今の年齢より少し上の本
誕生日は一歳大きくなる日。
少し背伸びした絵本を選ぶと、
「お兄さん・お姉さんになった」感覚とつながります。
誕生日の絵本誕生日がテーマの絵本を、年齢やのびタネ分野からおすすめ順で探せます。
年齢別、何歳に何を選ぶ?

誕生日プレゼントの絵本は、
その年齢の「できるようになったこと」に合わせると喜ばれます。
- 1歳:丈夫なボードブック。自分でめくれるもの
- 2〜3歳:お祝いの場面が出てくる短い物語
- 4〜5歳:数や日付が出てくる絵本。「何歳になった」が分かる
- 6歳:生まれた日の物語。少し長くても聞ける
1歳は破っても平気なものを選ぶのが現実的です。
大切に扱えるようになるのはもう少し先です。
毎年の習慣にする読み方

おすすめは、
誕生日の絵本は1冊に絞って毎年読むことです。
毎年ちがう絵本を買うより、記憶に残ります。
- 裏表紙に日付と年齢を書き込む
- 誕生日の夜に、家族で1回読む
- 読んだあと「去年より◯◯できるようになったね」と話す
数年続けると、
書き込みが増えていくこと自体が子どもの楽しみになります。
絵本が成長のアルバムになります。
まとめ

ポイント
- 毎年おなじ日に読み返せる1冊を選ぶ
- 裏表紙に日付と年齢を書くと成長の記録になる
- 誕生日は一歳上の本に挑戦する日にしてよい
- 1歳は破っても平気なボードブックを
- 毎年ちがう本より1冊を読み続けるほうが残る
よくある質問

誕生日の絵本は毎年ちがうものを買うべき?
1冊を毎年読み返すほうが記憶に残ります。
裏表紙に日付と年齢を書き込んでいくと、
その1冊が成長のアルバムになります。
もちろん新しい本を足しても構いません。
1歳の誕生日にはどんな絵本がいい?
厚紙のボードブックがおすすめです。
この時期は口に入れたり破いたりするので、
丈夫で自分でめくれるものを選びましょう。
大切に扱えるようになるのはもう少し先です。
「生まれた日」の絵本は何歳から分かる?
3歳ごろから少しずつ理解できます。
それより前でも、
読んでもらう声と雰囲気は伝わります。
意味が分かるのを待たずに読み始めて構いません。
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それではまた!


