【クリスマス】の絵本の選び方|当日まで楽しめる一冊の選び方
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対象読者
- 「クリスマス」がテーマの絵本を知りたい
- 子どもにクリスマスを伝えたい
- 読み聞かせのコツを知りたい
本記事の内容
- クリスマス絵本が特別な理由
- クリスマス絵本の選び方
- 年齢別、どんな絵本が合う?
- サンタを信じている子への読み聞かせ
- 12月の読み方・しまい方
順番に解説します!
↓
もうすぐクリスマス。
絵本を1冊選びたいけれど、
種類が多すぎて決められないですよね。
クリスマス絵本は、
当日だけのものではありません。
12月に入ってから毎日読むと、
待つ時間そのものが楽しみに変わります。
選び方を紹介します。
クリスマス絵本が特別な理由

クリスマス絵本の良さは、
「待つ時間」を楽しくすることにあります。
当日の1回だけ読む本ではありません。
小さな子にとって、
「あと何日」を理解するのは難しいものです。
けれど毎晩1冊読んでいると、
絵本の回数で近づいてくるのが体で分かります。
そして毎年12月に同じ絵本を出すと、
その家だけの季節の習慣になります。
何年か続けると、子どもが表紙を見ただけで
「今年も来たね」と反応するようになります。
クリスマス絵本の選び方

① 年齢に合った長さを選ぶ
クリスマス絵本には長めの物語も多くあります。
0〜2歳はしかけ絵本や短いもの、
3歳以降から物語を選ぶと無理がありません。
② 当日の場面だけでない絵本を
準備・飾りつけ・待つ気持ちが描かれた絵本なら、
12月のあいだ何度も読めます。
当日の朝だけの話は、読める期間が短くなります。
③ こわい場面がないか確認する
夜・暗い部屋・煙突。
クリスマス絵本には意外と暗い場面が出てきます。
こわがりの子には明るい絵の絵本を選びましょう。
クリスマスの絵本クリスマスがテーマの絵本を、年齢やのびタネ分野からおすすめ順で探せます。
年齢別、どんな絵本が合う?

同じクリスマスでも、
年齢によって楽しめる中身が変わります。
- 0〜2歳:ツリーや靴下など、絵を見て指さしできる絵本
- 3〜4歳:サンタが出てくる短い物語。準備の場面があるもの
- 5〜6歳:贈る側の気持ちが描かれた物語。少し長くても大丈夫
5〜6歳になると、
「もらう」より「あげる」に興味が向く子が増えます。
だれかのために選ぶ話が響く時期です。
サンタを信じている子への読み聞かせ

「サンタさんって本当にいるの?」。
5〜6歳になると必ず聞かれる質問です。
絵本を読んでいると、その場面が来ます。
正解を急いで教える必要はありません。
「どう思う?」と聞き返すと、
子どもは自分で考える時間を持てます。
信じている時期は、
その気持ちごと大切にするほうが豊かです。
絵本はその世界を支えてくれます。
疑い始めたら、それも成長のひとつとして受け止めましょう。
12月の読み方・しまい方

クリスマス絵本は、
12月1日に出して、年明けにしまうのがおすすめです。
いつでも読める状態にしないほうが、特別感が続きます。
- 12月に入ったら、いつもの本棚の一番前に出す
- 毎晩1冊、寝る前に読む
- 年が明けたら箱にしまい、来年また出す
しまうときに
「また来年ね」と声をかけると、
季節がめぐる感覚も一緒に育ちます。
まとめ

ポイント
- 当日だけでなく12月ずっと読める絵本を選ぶ
- 0〜2歳は短いもの、3歳から物語へ
- こわがりの子には暗い場面のない絵本を
- サンタの質問には正解を急がず聞き返す
- 年明けにしまって来年また出すと習慣になる
よくある質問

クリスマス絵本は何歳から読める?
0歳から楽しめます。
この時期はツリーや靴下の絵を見るだけで十分です。
物語として楽しめるようになるのは3歳ごろが目安になります。
いつから読み始めるといい?
12月に入ってからがおすすめです。
毎晩1冊読むと、待つ時間そのものが楽しみになります。
早く出しすぎると当日までに飽きてしまうことがあります。
「サンタさんは本当にいるの?」と聞かれたら
正解を急いで教えなくて構いません。
「どう思う?」と聞き返すと、自分で考える時間になります。
信じている時期はその気持ちごと大切にしてあげてください。
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それではまた!


