1そうじきのつゆやすみ
絵本の分野
本の特徴
おすすめポイント
掃除機の休日は、冒険に満ちている!
身近なものが主人公になる想像の魔法が詰まった一冊です
絵本の紹介
梅雨のじめじめした季節、毎日休みなく働いてきたそうじきが、ふと一息つきたくなるところから物語は始まります。家の中の道具たちにもそれぞれの気持ちや役割があり、そうじきが少し休んだ日に家の中で何が起こるのかを、温かみのあるユーモラスな展開で描いていきます。身近な道具に命が宿っているような発想は、子どもの想像力を大きく広げてくれます。3〜6歳の子は、毎日何気なく使っている掃除機に親しみを感じ、物にも気持ちがあるかもしれないという優しい視点を持てるようになるでしょう。














