1おふろだいすき
- 作者
- 松岡享子・松岡/享子・ハヤシ,アキコ
- 出版社
- 福音館書店
- 年齢
- 4〜6歳
絵本の分野
本の特徴
おすすめポイント
おふろが楽しみになる!
おふろが楽しみになる一冊です
絵本の紹介
A turtle, two penguins, a hippo, and a host of other unlikely animals join a young boy in his bath.
のびタネえほんに登録されている松岡享子さんの絵本は10冊です。 対象年齢は2〜6歳で、のびタネ分野では想像力・感情・社会性の本が多くなっています。よく扱われるテーマは物語・どうぶつ・ユーモア・ことばです。
※ 冊数と傾向は、のびタネえほんに登録されている絵本から集計したものです。
絵本の分野
本の特徴
おふろが楽しみになる!
おふろが楽しみになる一冊です
A turtle, two penguins, a hippo, and a host of other unlikely animals join a young boy in his bath.
絵本の分野
本の特徴
かえるがみえる、かえるが
ふえる、言葉の響きが楽しい!
日本語の魔法を遊びながら体験できる傑作です
「かえるがみえる」「かえるにあえる」「かえるがかえる」「かえるがふえる」と、似た響きの言葉が次々に連なりながら、かえるの国の物語が語られていくことば遊び絵本です。ユーモラスな絵とともに読み進めるうちに、意味だけでなく音のおもしろさそのものを楽しめる仕掛けになっています。2〜5歳の子にとっては、まだ耳から入る言葉の響きに敏感な時期。声に出して読んでもらうことで、日本語のリズムや韻の心地よさを自然と体に感じ取れるでしょう。読み聞かせの場では、繰り返しのフレーズに子どもが笑ったり真似して言ったりと、親子で言葉を楽しむにぎやかなひとときになり
絵本の分野
本の特徴
こぐまの友情に心がときめく!
名作が贈る親子の絆と遊びの喜びが詰まった一冊です
二頭の子ぐまが森の中でじゃれ合ったり、木に登ったり、水辺で過ごしたりする姿を、写真ならではの自然な表情でとらえた一冊です。文章は少なく、こぐまたちの仕草や動きそのものが物語のように伝わってくる構成になっており、2〜4歳の子どもでも視線を写真に集中させながら楽しむことができます。読み聞かせでは、言葉を多く説明しなくても、子ぐまの表情や動作を指さしながら「なにしてるのかな」と語りかけることで、親子の会話が自然に生まれるでしょう。動物への興味や、友だちと過ごす楽しさを素直に感じ取れる内容です。
絵本の分野
本の特徴
世界一やかましい音のサプライズ!
期待を裏切る愉快な結末で親子で笑顔になる一冊です
やかましい音が大好きな王子の誕生日が近づき、世界で一番やかましい音を聞きたいという願いをかなえようと、王様は世界中の人々に「決まった時刻に一斉に誕生日おめでとうと叫ぶように」というお触れを出します。ところが当日、思いもよらない出来事が重なり、物語は誰も予想しなかった方向へと転がっていきます。声を出す、音を想像する楽しさに満ちた展開は、読み聞かせの場でも子どもたちの笑いを誘い、大人と一緒に声のトーンを変えて読むとより盛り上がります。定番として長く愛されてきた、ユーモアとやさしさが同居する一冊です。
絵本の分野
本の特徴
オズワルドのチャーミングな冒険!
個性的なキャラクターに心がつかまる一冊です
個性的な一匹のさるが主人公となり、周りとは少し違う自分らしさに悩んだり戸惑ったりしながら過ごしていく様子が描かれる物語です。友達や仲間との関わりの中で、自分の気持ちにどう向き合うかが丁寧に綴られており、素直な感情表現が子どもの共感を誘います。周囲となじめないもどかしさや、それでも自分らしくあろうとする姿は、幼い読者が自分自身の気持ちを見つめ直すきっかけにもなります。読み聞かせでは登場人物の心情に寄り添いながら、親子でやさしい言葉をかけ合うような温かな時間を過ごせるでしょう。
絵本の分野
本の特徴
言葉のリズムが心地よい古典作品!
言葉遊びの面白さを発見する時間です
言葉の響きそのものを楽しむことを大切にした昔話風のお話が集められています。日本の伝承を思わせる語り口や繰り返しのリズムが心地よく、意味がすぐにわからなくても耳から自然に染み込んでいくような不思議な魅力があります。読み聞かせでは、大人がゆったりとした調子で声に出すことで、子どもは音のおもしろさや物語の運びに引き込まれていきます。まだ長い物語に慣れていない年齢の子どもでも、耳なじみのよい言葉の連なりに親しみながら聞く楽しさを味わうことができ、言葉への興味や想像する力を静かに育んでくれる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
いばりんぼなかえるが大変身するお話!
心の成長と優しさについて考える物語です
いばってばかりいる殿様ガエルが、ある出来事をきっかけに大きな災難に見舞われ、これまでの態度を改めていくことになります。昔話のような語り口で描かれるかえるの世界には、家来のかえるたちや個性豊かな仲間たちが登場し、殿様の変化とともに国全体にも大きな変化が訪れていきます。威張ることや思いやりについて、押しつけがましくなく自然に考えさせられる内容で、素朴でユーモラスな絵が物語の雰囲気を引き立てます。読み聞かせでは殿様の口調を演じ分ける楽しさもあり、親子で笑いながら心の成長にふれられる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
ろばベンジャミンと
の心がときめく冒険!
友情と信頼の大切さを感じる名作絵本です
小さな女の子と、家で飼うことになったろばのベンジャミンとの日々を描いた物語です。世話をしたり一緒に過ごしたりするうちに深まっていくふたりの絆が、穏やかで丁寧な筆致で綴られており、動物を大切に思う気持ちや、生き物と暮らすことの喜びと責任がやさしく伝わってきます。派手な事件が起こるわけではありませんが、日常の中の小さな出来事の積み重ねが心に残る味わい深い一冊です。動物が好きな子どもはもちろん、友だちや家族との関わりについて考え始める年齢の子にも、静かな読み聞かせの時間を届けてくれます。
絵本の分野
本の特徴
頭の良さが大活躍する、
ユーモア満載の冒険!
機転と想像力を働かせる楽しさが伝わる一冊です
小さな体だけれど、とても頭の良いおばあさんが、身の回りに起こるちょっとした困りごとを、知恵と工夫でひとつずつ解決していくお話です。力ではなくアイデアで物事を乗り越えていく姿は痛快で、読んでいるうちに自然と笑顔がこぼれます。素朴であたたかい雰囲気の文章とともに描かれる暮らしぶりは、昔ながらの絵本らしい落ち着きがあり、繰り返し読んでも飽きのこない味わいがあります。3〜6歳の子どもにとっては、困った時にどう考えればよいかというヒントを物語として楽しく受け取れる内容で、読み聞かせの時間には親子で「次はどうするのかな」と想像しながら耳を傾けられ
絵本の分野
本の特徴
アジアの知恵ある子どもたちの物語!
考える力と世界への興味が広がる一冊です
アジア各地に伝わる三つの昔話を集めた一冊で、知恵を働かせて難題を切り抜ける子どもの物語や、竹かごにまつわる不思議な話、若者と幽霊が織りなす少し怖くて興味深い物語などが収められています。それぞれの話には、地域ごとの暮らしや考え方がにじみ出ており、日本の昔話とはまた違った語り口やユーモア、知恵くらべの面白さを味わうことができます。少し長めのお話にも集中して耳を傾けられるようになった子どもにとって、想像力を広げながら異なる文化に触れる良い機会となる読み聞かせにおすすめの内容です。