1おにのおふろや
絵本の分野
本の特徴
おすすめポイント
鬼がお風呂屋さん?
思わず笑みがこぼれる!
ユーモアで心がほかほかになる一冊です
絵本の紹介
角のある大きな鬼が営むお風呂屋さんが舞台のお話です。湯気の立つお風呂に、いろいろな訪ねてくるお客がやってきて、にぎやかな一日が始まります。鬼というちょっと怖そうな存在が、お風呂屋さんの主人として親しみやすく描かれることで、こわいものへの興味と安心感が同時に味わえる作りになっています。2〜5歳の子にとっては、お風呂という毎日の生活に近い場面を通して、想像の世界に自然と入り込みやすく、読み聞かせでは湯けむりの向こうで繰り広げられるやりとりに、くすくす笑いながら聞き入る時間になるでしょう。









