🧒 【2歳のトイトレ】に使う絵本の選び方|嫌がる子への進め方
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対象読者
- 2歳の「トイトレ」に悩んでいる
- 2歳に合うトイトレの絵本を知りたい
- 読み聞かせのコツを知りたい
本記事の内容
- 2歳でトイトレを始めていいの?
- 2歳のトイトレ絵本の選び方
- トイレを怖がる子への絵本の使い方
- うまくいかない時期の考え方
順番に解説します!
↓
そろそろトイトレ、と思っても
座ってすらくれない。
何から始めればいいのか分からなくなりますよね。
2歳のトイトレでいちばん大事なのは、
トイレを怖い場所にしないことです。
絵本はそのための助走になります。
選び方と進め方を紹介します。
2歳でトイトレを始めていいの?

結論から言うと、
年齢より体のサインで決めます。
2歳という数字だけを目安にする必要はありません。
- おしっこの間隔が2時間ほどあく
- ひとりで歩いてトイレまで行ける
- 「でた」「ちっち」など言葉で伝えられる
3つそろっていなくても、
絵本で予習しておくことはできます。
トイレがどんな場所かを先に知っておくと、
いざ始めるときの抵抗がぐっと減ります。
2歳のトイトレ絵本の選び方

① トイレが楽しい場所として描かれた絵本
まず大事なのは怖い場所だと思わせないことです。
明るい絵で、トイレが楽しそうに描かれた絵本から入りましょう。
② 主人公が失敗する絵本
一度で成功する絵本より、
漏らしてしまう場面がある絵本のほうが、
子どもは安心します。
失敗しても大丈夫、が伝わります。
③ 短くてくり返しの多い絵本
2歳は長い説明を聞けません。
同じフレーズがくり返される絵本だと、
子どもが一緒に声を出して覚えられます。
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トイレを怖がる子への絵本の使い方

トイレを怖がるのには理由があります。
音が大きい・穴が深い・足がつかない。
大人には何でもないことが、
2歳には十分こわい要素です。
絵本を読むときは、
「こわくないよ」と否定せず、
「大きい音びっくりするね」と一度受け止めます。
受け止められると、子どもは落ち着きます。
そのうえで、
絵本の主人公が座れた場面を一緒に見ます。
座るだけで終わってもいいと決めておくと、
親も子も追い詰められません。
うまくいかない時期の考え方

トイトレは進んだり戻ったりが普通です。
できていたのに急に戻ることもあります。
それは失敗ではありません。
いったん嫌がりが強くなったら、
数週間まるごと休んでよいです。
無理に続けて「トイレ=嫌なもの」になるほうが、
あとで長引きます。
休んでいる間も、
絵本だけは読み続けておきます。
気持ちのつながりを切らさないと、
再開したときスムーズです。
まとめ

ポイント
- 年齢より体のサインで始める時期を決める
- まずトイレを怖い場所だと思わせない
- 主人公が失敗する絵本のほうが安心できる
- こわがりを否定せず一度受け止める
- 嫌がりが強い時期は数週間休んでよい
よくある質問

2歳でトイトレを始めないと遅い?
遅くありません。
3歳や4歳で始めて問題なく進む子もたくさんいます。
年齢より、おしっこの間隔・歩行・言葉で伝えられるかを目安にしてください。
絵本を読んでもトイレに座ってくれません
座ることを目標にせず、
まずトイレまで一緒に行くだけで十分です。
絵本は「トイレは怖くない場所」と伝える段階のもので、
すぐ座らせる道具ではありません。
できていたのに戻ってしまいました
よくあることです。
環境の変化や下の子の誕生などで戻る子は多くいます。
叱らずに一度休み、
絵本だけ読み続けて再開のタイミングを待ちましょう。
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それではまた!


