👶 【1歳の寝かしつけ】絵本の選び方|寝る前の習慣にする読み方
更新

対象読者
- 1歳の「寝かしつけ」に悩んでいる
- 1歳に合う寝かしつけの絵本を知りたい
- 読み聞かせのコツを知りたい
本記事の内容
- 寝かしつけに絵本が効く理由
- 1歳の寝かしつけ絵本の選び方
- 毎晩同じ絵本でいいの?
- 読むと逆に興奮してしまうときは
順番に解説します!
↓
電気を消しても遊びだす。
寝かしつけに1時間。
親の体力が先に尽きる——
そんな夜が続いていませんか。
1歳の寝かしつけで効くのは、
寝かせようとすることより
「そろそろ寝る時間」の合図をつくることです。
絵本はその合図に最適です。
寝かしつけに絵本が効く理由

1歳は時計ではなく流れで時間を理解します。
「もう寝る時間だよ」と言葉で言っても伝わりません。
おふろ → パジャマ → 絵本 → 電気を消す。
この順番を毎晩くり返すと、
絵本=次は寝ると体が覚えます。
言い聞かせるより確実です。
さらに絵本を読む数分は、
子どもの興奮を下げる時間にもなります。
静かな声で読むこと自体が、
眠りへの助走になります。
1歳の寝かしつけ絵本の選び方

① 静かなトーンの絵本
にぎやかな絵本は逆効果です。
色がやわらかく、展開が穏やかな絵本を選びましょう。
おやすみで終わる絵本なら理想的です。
② 1〜2分で読み終わる短さ
長い絵本は途中で飽きて動き出します。
短く終わって物足りないくらいが、
1歳にはちょうどいい長さです。
③ しかけや音が出ない絵本
めくって遊ぶ絵本や音が鳴る絵本は、
寝る前には向きません。
遊びのスイッチが入ってしまいます。
昼間用と寝る前用を分けましょう。
1歳の寝かしつけの絵本1歳向けの「寝かしつけ」がテーマの絵本を、のびタネ分野からおすすめ順で探せます。
毎晩同じ絵本でいいの?

結論は同じ絵本のほうがいいです。
寝かしつけの絵本に新鮮さは要りません。
- 次の展開が分かるので興奮しない
- 「この絵本のあとは寝る」と体が覚える
- 親も暗い部屋で暗唱できるようになる
子どもが飽きたそぶりを見せたら、
そのとき1冊足せば十分です。
毎晩ちがう絵本にする必要はありません。
読むと逆に興奮してしまうときは

絵本で目が冴えてしまう子もいます。
その場合はまず読む場所と明るさを見直します。
布団の上ではなく、少し手前の部屋で読むほうが落ち着くこともあります。
読み方も変えてみます。
抑揚をつけず、
ゆっくり、だんだん小さな声にしていくと、
それだけで眠くなる子は多いです。
それでも興奮するなら、
絵本を寝る前から外し、
おふろの前に移すのもひとつの手です。
寝かしつけの形は家庭ごとに違って構いません。
まとめ

ポイント
- 1歳は時計ではなく毎晩の流れで時間を理解する
- 静かなトーンで1〜2分で読み終わる絵本を選ぶ
- しかけ絵本や音の出る絵本は寝る前に向かない
- 毎晩同じ絵本のほうが合図として機能する
- 興奮するなら読む場所・声の大きさを変えてみる
よくある質問

1歳の寝かしつけ絵本は毎晩同じでいい?
同じほうが効果的です。
次の展開が分かるぶん興奮せず、
「この絵本のあとは寝る」という合図として機能します。
飽きたそぶりが出たら1冊足せば十分です。
絵本を読むと目が冴えてしまいます
読む場所を布団から少し離し、
抑揚をつけずゆっくり、
だんだん小さな声にしてみてください。
それでも興奮するなら、絵本をおふろの前に移すのも手です。
何冊読めばいい?
1冊で区切るのがおすすめです。
「もう1冊」に応じ続けると終わりがなくなります。
最初に「今日は1冊ね」と決めておくと、
子どもも見通しを持てます。
のびタネえほんでは、
年齢やのびタネ分野から
気になる絵本を探せます。
本棚にも登録してみてください。
↓
1歳の寝かしつけの絵本1歳向けの「寝かしつけ」がテーマの絵本を、のびタネ分野からおすすめ順で探せます。
それではまた!


