【むし・いきもの】の絵本の選び方|虫が苦手な親でも読めるおすすめ絵本
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対象読者
- 「むし・いきもの」がテーマの絵本を知りたい
- 子どもにむし・いきものを伝えたい
- 読み聞かせのコツを知りたい
本記事の内容
- むし・いきものの絵本が子どもに効く理由
- むし・いきものの絵本の選び方
- 図鑑と物語、どう使い分ける?
- 虫が苦手な親でも読み聞かせできる?
- 絵本から外遊びにつなげるコツ
順番に解説します!
↓
ダンゴムシを見つけては
しゃがみこんで動かない。
虫に夢中な時期は、
どの子にもやってきます。
そんなときこそ絵本の出番です。
「知りたい」が最高潮のときに読むと、
言葉も知識もぐんぐん入っていきます。
虫が苦手な親御さんでも読める選び方を紹介します。
むし・いきものの絵本が子どもに効く理由

虫の絵本が効くのは、
子どもが自分から知りたがっているからです。
大人が与えた知識より、
自分で見つけた興味のほうが定着します。
小さな生きものは、
子どもにとってはじめて出会う「自分より小さい命」です。
そっと持つ、逃がしてあげる。
そうした経験は、いたわる気持ちにつながります。
さらに、
「あしが6本」「さなぎになる」といった観察は、
比べる力・順序を追う力の練習にもなります。
むし・いきものの絵本の選び方

① まずは身近な虫から
ダンゴムシ・アリ・チョウなど、
実際に外で会える虫から選びましょう。
絵本で見た虫を見つけた瞬間の喜びが、
次の興味につながります。
② 写真か絵か、子どもの好みで選ぶ
リアルな写真が好きな子と、
やわらかい絵のほうが安心する子がいます。
こわがるなら無理に写真を選ばないことが大切です。
③ 物語と図鑑を1冊ずつ
物語で虫を好きになり、
図鑑で詳しく知る。
この2冊があると、
興味が長く続きます。
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図鑑と物語、どう使い分ける?

結論から言うと、
物語が先、図鑑が後です。
いきなり図鑑を渡しても、
情報が多すぎて興味が続きません。
- 物語:虫を主人公にした親しみやすいお話から
- 写真絵本:物語で好きになった虫を「本物で見る」
- 図鑑:「もっと知りたい」が出てきてから
図鑑は最初から通して読まなくて構いません。
気になったページだけ開く使い方で十分です。
虫が苦手な親でも読み聞かせできる?

できます。
むしろ苦手なことは隠さなくていいです。
「ママは実はちょっと苦手なんだ」と正直に言っても、
子どもの興味は消えません。
おすすめは、
イラストがやわらかい絵本から入ることです。
リアルな写真が苦手なら、
デフォルメされた絵の絵本を選びましょう。
読むときは、
知識を教えようとしなくて大丈夫。
「うわ、すごいね」「これ何だろうね」と、
一緒に驚くだけで十分伝わります。
絵本から外遊びにつなげるコツ

絵本の力がいちばん発揮されるのは、
読んだあとに外へ出たときです。
本で見たものを実物で確かめると、
知識が体験に変わります。
- 公園に行く前に、その場所にいそうな虫の絵本を読む
- 見つけたら「絵本と同じだね」と声をかける
- 帰ってきてから、もう一度そのページを開く
捕まえた虫は、
観察したら逃がすと決めておくと、
命を大事にする感覚も一緒に育ちます。
まとめ

ポイント
- 外で実際に会える身近な虫から選ぶ
- 写真か絵かは子どもの好みで決める
- 物語で好きになってから図鑑へ進む
- 親が苦手なら正直に言ってしまってよい
- 読んだあと外に出て実物と結びつける
よくある質問

何歳からむし・いきものの絵本を読める?
2歳ごろから、
大きな絵でダンゴムシやチョウが描かれた絵本を楽しめます。
図鑑に興味が向くのは4歳前後が目安ですが、
子どもの興味しだいで前後します。
子どもが虫をこわがります
無理に慣れさせる必要はありません。
やわらかい絵の絵本から始めて、
「かわいいね」と感じられる虫を1種類見つけるところから。
写真絵本は落ち着いてからで十分です。
図鑑は何歳から買うといい?
「この虫の名前が知りたい」と子どもが聞いてきたときが買いどきです。
年齢よりも、
本人から質問が出たタイミングを目安にしてください。
のびタネえほんでは、
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それではまた!


