【雨の日】の絵本の選び方|外に出られない日が楽しみになるおすすめ絵本
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対象読者
- 「雨の日」がテーマの絵本を知りたい
- 子どもに雨の日を伝えたい
- 読み聞かせのコツを知りたい
本記事の内容
- 雨の日の絵本が効く理由
- 雨の日の絵本の選び方
- 外遊びができない日の過ごし方
- 雨をこわがる子への読み聞かせ
順番に解説します!
↓
朝から雨。
公園にも行けず、
今日どうしようと途方に暮れる日がありますよね。
そんな日にこそ絵本です。
しかも雨そのものを題材にした絵本を選ぶと、
「外に出られない日」が「雨を楽しむ日」に変わります。
この記事では選び方を紹介します。
雨の日の絵本が効く理由

雨の絵本が効くのは、
今まさに窓の外で起きていることを描いているからです。
読んですぐ確かめられる題材は、
子どもの中にすっと入ります。
雨は音・色・においが豊かです。
ぽつぽつ、ざあざあ。
オノマトペを味わうのにこれ以上ない題材で、
言葉のリズムを楽しむ練習になります。
そして何より、
「雨=つまらない」という思い込みを
「雨も悪くない」に変えられることが、
いちばん大きな効果です。
雨の日の絵本の選び方

① 雨の音が楽しい絵本
ぽつぽつ、ぴちゃん、ざあざあ。
音の言葉がたっぷり入った絵本は、
声に出して読むだけで楽しくなります。
小さい子ほど反応します。
② 長靴やかさが出てくる絵本
自分の持ち物が絵本に出てくると、
雨の日の外出が楽しみに変わります。
「明日これはいて行こうか」と話が広がります。
③ 雨上がりまで描かれた絵本
虹や水たまりまで描かれた絵本は、
待つ楽しみを教えてくれます。
やむのを待つ時間が退屈でなくなります。
雨の日の絵本雨の日がテーマの絵本を、年齢やのびタネ分野からおすすめ順で探せます。
外遊びができない日の過ごし方

雨の日は、
絵本を起点に遊びを広げると1日がもちます。
読んで終わりにしないのがコツです。
- 雨の音の絵本を読んだあと、窓辺で本物の音を聞く
- 水たまりの絵本を読んで、長靴で少しだけ出てみる
- 雨の絵を描く・折り紙でかさを作る
長雨の時期は、
同じ絵本を毎日読んでも大丈夫です。
子どもは繰り返しの中から、
毎回ちがう発見をしています。
雨をこわがる子への読み聞かせ

雷や大雨をこわがる子には、
雨がやさしく描かれた絵本を選びましょう。
激しい嵐の場面がある絵本は、
落ち着いてからで十分です。
こわがっているときは、
「こわくないよ」と否定しないこと。
「大きな音だったね」と受け止めるほうが、
子どもは早く落ち着きます。
雨が植物を育てることを描いた絵本は、
雨の役割を伝えてくれます。
意味が分かると、こわさは少しずつ薄れます。
まとめ

ポイント
- 音の言葉が豊かな絵本は声に出すだけで楽しい
- 長靴やかさなど自分の持ち物が出る絵本を選ぶ
- 雨上がりまで描かれた絵本は待つ楽しみを育てる
- 読んだあと窓辺や外に出て実物とつなげる
- こわがる子には否定せず受け止める言葉を
よくある質問

何歳から雨の日の絵本を読める?
0〜1歳から楽しめます。
この時期は意味より音のリズムを味わう段階なので、
オノマトペが多い絵本を選ぶと反応がよくなります。
梅雨の時期、同じ絵本ばかりでも大丈夫?
問題ありません。
子どもは繰り返しの中で毎回ちがう発見をしています。
飽きたそぶりが出たら、
そのとき別の1冊を足せば十分です。
雷をこわがる子にはどんな絵本がいい?
雨がやさしく描かれた絵本や、
雨が植物を育てる様子を描いた絵本が向いています。
激しい嵐の場面がある絵本は、
落ち着いてから読みましょう。
のびタネえほんでは、
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それではまた!


