
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本0冊をご紹介します
0歳でイヤイヤの絵本を選ぶときは、イヤイヤ期の子どもの気持ちに寄り添える絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
① 選び方のポイント
親のしつけ目線ではなく、子どもが共感できる絵本を選ぶ
② 選び方のポイント
気持ちの切り替えや、生活習慣につながる絵本を選ぶ
③ 選び方のポイント
短く読めて、何度も読み返せる絵本を選ぶ
① はっきりした色を選ぶ
赤ちゃんの視力は未発達。赤・白・黒の強い配色や大きくシンプルな絵がよく見えます。
この条件に一致するおすすめ本が見つかりませんでした
0歳は言葉の意味より、音・リズム・表情・くり返しに反応しやすい時期です。「イヤイヤ」の絵本を探すときは、短く、抱っこしながら読める、音の楽しい絵本や見やすい絵本を選ぶことを意識しつつ、親のしつけ目線ではなく、子どもが共感できる絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、0歳の発達と「イヤイヤ」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
イヤイヤの絵本は、子どもを説得するためではなく、「そういう気持ちになることもあるよね」と受け止めるきっかけとして選ぶのがおすすめです。自分の気持ちをまだうまく言葉にできない時期だからこそ、登場人物が気持ちを代弁してくれる絵本が、親子の対話の入り口になります。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. イヤイヤの絵本はしつけに使えますか?
A. しつけのために読ませるより、子どもが自分の気持ちに気づくきっかけとして読むのがおすすめです。「同じだね」と共感することが、結果的に気持ちの切り替えにつながります。
Q. 0歳に「イヤイヤ」の絵本は向いていますか?
A. 0歳は言葉の意味より、音・リズム・表情・くり返しに反応しやすい時期です。「イヤイヤ」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、短く、抱っこしながら読める、音の楽しい絵本や見やすい絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は0歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。