
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本1冊をご紹介します
2歳で宇宙の絵本を選ぶときは、宇宙や星に興味がある子ども向けの絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
② 選び方のポイント
図鑑からお話まで、子どもの興味に合うタイプを選ぶ
③ 選び方のポイント
星・月・ロケットなど好きな要素から選ぶ
① 短いくり返しのお話を選ぶ
くり返しのあるリズミカルな絵本が向いています。
絵本の分野
本の特徴
宇宙規模のカレーって、どんな味!
食卓がワクワクで満たされる体験です
宇宙を舞台に、星や惑星がまるごと具材になってしまうような、スケールの大きなカレー作りが繰り広げられるお話です。見たこともない食材や道具が次々に登場し、カレーができあがるまでの過程がユーモラかつ想像力いっぱいに描かれます。カレーという身近な食べ物と、宇宙という壮大な世界が組み合わさることで、食事の時間そのものが冒険のように感じられる仕掛けになっています。2歳の子には色や形の面白さを、5歳頃の子には壮大な発想の飛躍を楽しんでもらえる内容で、読み聞かせのあとには「今日のカレーには何が入っているかな」と食卓の会話が弾みそうです。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | PHP研究所 | 2〜5歳 | 食育ユーモア物語 |
2歳は自我が育ち、イヤイヤやこだわりが出やすい時期です。「宇宙」の絵本を探すときは、気持ちを代弁してくれる絵本や、生活習慣の絵本を選ぶことを意識しつつ、宇宙の広さや不思議さが伝わる絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、2歳の発達と「宇宙」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
宇宙の絵本は、身近な月や星から壮大な宇宙の世界まで、子どもの好奇心を大きく広げます。科学への興味の入り口にもなり、図鑑のような知識型からお話型まで、子どもの興味に合わせて選べます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 宇宙の絵本は何歳から楽しめますか?
A. 2〜3歳ごろから、月や星など身近な天体に興味を持ち始める子が多いです。年齢が上がるにつれて、宇宙の広さや仕組みにも興味を広げていけます。
Q. 2歳に「宇宙」の絵本は向いていますか?
A. 2歳は自我が育ち、イヤイヤやこだわりが出やすい時期です。「宇宙」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、気持ちを代弁してくれる絵本や、生活習慣の絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は2歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。