
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本4冊をご紹介します
6歳でおふろの絵本を選ぶときは、おふろに前向きになれる絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
絵本の分野
本の特徴
妖怪たちが温泉でほっこり!
ほのぼのとした笑顔があふれる読み聞かせの時間です
湯気の立ちのぼる不思議な温泉に、さまざまな妖怪たちが集まってくる物語です。人間の入るお風呂とは少し違う、妖怪ならではの温泉の楽しみ方や個性豊かな仲間たちの姿が、にぎやかに描かれています。お風呂という子どもにとって身近な生活の場面が舞台になっているため、3〜6歳の子どもも親しみを持って物語に入り込みやすく、想像力を膨らませながら楽しめる一冊です。表情豊かな妖怪たちのやりとりはユーモアにあふれ、読み聞かせのひとときには思わず笑いがこぼれます。お風呂の時間を楽しみにするきっかけにもなりそうな、心温まる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
おふろが楽しみになる!
おふろが楽しみになる一冊です
おふろの中から想像の世界が広がる、読み聞かせ向きのおふろ絵本。
絵本の分野
本の特徴
おふろが楽しみになる!
おふろが楽しみになる一冊です
くまくんが家族とおふろに入る、生活習慣と親子のやり取りが伝わる絵本。
絵本の分野
本の特徴
おふろが楽しみになる!
おふろが楽しみになる一冊です
わにわにがおふろで歌ったり遊んだりする、生活感とユーモアのある定番絵本。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 絵本館 | 3〜6歳 | おふろユーモア物語 | ||
| 2 | 福音館書店 | 4〜6歳 | おふろ | ||
| 3 | 福音館書店 | 4〜6歳 | おふろ | ||
| 4 | 福音館書店 | 2〜6歳 | おふろ |
6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「おふろ」の絵本を探すときは、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶことを意識しつつ、おふろの楽しさや、あたたかい安心感が伝わる絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、6歳の発達と「おふろ」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
おふろの絵本は、おふろを「いや」から「たのしい」に変えるための一冊です。あわあわ遊びや、お湯の中での発見など、ワクワクする場面が、おふろをいやがる子の気持ちをそっとほぐします。湯ぶねでのんびり過ごす心地よさも伝わります。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. おふろを嫌がる子にどう使えばいい?
A. おふろの前に読んで「絵本みたいにあわあわしようね」と誘うと効果的です。絵本で楽しいイメージを持つと、いやがる気持ちがやわらぎます。
Q. 6歳に「おふろ」の絵本は向いていますか?
A. 6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「おふろ」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は6歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。