【おふろ】の絵本の選び方|おふろ嫌いが楽しみに変わるおすすめ絵本
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対象読者
- 「おふろ」がテーマの絵本を知りたい
- 子どもにおふろを伝えたい
- 読み聞かせのコツを知りたい
本記事の内容
- なぜ子どもはおふろを嫌がるの?
- おふろの絵本の選び方
- 読むタイミングは「入る前」がいちばん効く
- 洗髪を嫌がるときの絵本の使い方
順番に解説します!
↓
「おふろ入るよ」と言うたびに
逃げ出される。
毎日の消耗戦になっていませんか。
おふろ嫌いには理由があります。
そして絵本は切り替えの合図として驚くほど効きます。
入る前の3分で流れが変わることも。
この記事では選び方を紹介します。
なぜ子どもはおふろを嫌がるの?

おふろを嫌がるのは、
今やっている遊びを中断されるからであることが多いです。
おふろそのものが嫌いとは限りません。
そのほかにも理由があります。
顔に水がかかるのがこわい。
目にシャンプーがしみた記憶がある。
こわかった経験が一度あると、
しばらく尾を引きます。
だから「入りなさい」と急かすほど、
抵抗は強くなります。
気持ちを切り替える時間をつくるほうが、
結果的に早く入ってくれます。
おふろの絵本の選び方

① 楽しそうな場面が描かれた絵本
あわあわ、ざぶーん。
おふろが楽しい場所として描かれた絵本を選びましょう。
「入らないとダメ」と諭す絵本より、
ずっと素直に届きます。
② つまずいている場面に合う絵本
洗髪が嫌なのか、
服を脱ぐのが嫌なのか。
つまずきの場所に合わせて選ぶと、
効き目がはっきり変わります。
③ おふろで読める防水絵本も
お湯に浮かべられる絵本は、
おふろ=楽しい場所という記憶づくりに向いています。
まず入ることが目標の時期におすすめです。
おふろの絵本おふろがテーマの絵本を、年齢やのびタネ分野からおすすめ順で探せます。
読むタイミングは「入る前」がいちばん効く

結論として、
おふろに入る5分前に読むのが最も効きます。
絵本が「そろそろだよ」の合図になるからです。
- 遊びの途中で急に呼ばず、まず絵本を1冊
- 読み終わりを「じゃあ行こうか」の区切りにする
- 毎日同じ絵本でも構わない(むしろ習慣になる)
大事なのは、
絵本を読むと次はおふろという流れを
子どもが予測できるようにすることです。
予測できると、抵抗はぐっと減ります。
洗髪を嫌がるときの絵本の使い方

洗髪が苦手な子には、
主人公も同じように嫌がる絵本を選びましょう。
「自分だけじゃない」と分かると、
気持ちがゆるみます。
読んだあと、
おふろで「絵本の子はどうしてたっけ?」と聞いてみます。
自分で思い出して真似するほうが、
言われてやるより受け入れやすいのです。
できたときは、
「上を向けたね」とできた事実だけを具体的に伝えます。
大げさにほめる必要はありません。
まとめ

ポイント
- 嫌がる理由は遊びの中断であることが多い
- おふろが楽しい場所として描かれた絵本を選ぶ
- 入る5分前に読んで切り替えの合図にする
- 洗髪が苦手なら主人公も嫌がる絵本を
- できたことは具体的に短く伝える
よくある質問

毎日同じおふろの絵本でも大丈夫?
むしろ同じ絵本のほうが効果的です。
「この絵本のあとはおふろ」という流れが習慣になり、
子どもが次を予測できるようになります。
何歳からおふろの絵本を読める?
1歳ごろから、
短い言葉とはっきりした絵の絵本を楽しめます。
イヤイヤが強く出る2〜3歳は、
おふろ絵本がいちばん役に立つ時期です。
防水絵本と普通の絵本、どちらがいい?
まず入ることが目標なら防水絵本、
気持ちの切り替えが目的なら普通の絵本を入る前に読むのが向いています。
両方あると使い分けられます。
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それではまた!


