
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本2冊をご紹介します
0歳でむし・いきものの絵本を選ぶときは、虫や身近な生き物に興味を持てる絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
③ 選び方のポイント
「なぜ?」に答える、発見のある絵本を選ぶ
① はっきりした色を選ぶ
赤ちゃんの視力は未発達。赤・白・黒の強い配色や大きくシンプルな絵がよく見えます。
絵本の分野
本の特徴
お風呂の中では
らぺこあおむしと数の冒険!
入浴時間が学びと笑顔に変わる一冊です
おなじみの小さな青虫が主人公となり、数や形と親しみながらお風呂の時間を楽しく過ごせる一冊です。水にぬれても遊べる作りになっており、りんごやいちごなどおいしそうな食べものを数えたり、いろいろな形を目で追ったりしながら、遊びの延長で自然に数の感覚に触れられます。お風呂を嫌がりがちな小さな子でも、大好きなキャラクターと一緒なら入浴の時間が待ち遠しくなるかもしれません。親子で一緒に数を声に出して数えたり、形を指さして確認したりすることで、会話も弾む楽しい入浴タイムになりそうです。
絵本の分野
本の特徴
お風呂での学びがもっと楽しくなる!
水遊びしながら言葉に親しむ工夫満載です
おなじみの小さなあおむしが登場するおふろで遊べる絵本です。水にぬらすと現れる絵や文字をさがしながら、たまごからちょうちょになるまでのおなじみの成長の様子を楽しむことができ、あおむしが出会う果物や食べ物の名前、色や数にまつわる言葉にも自然と触れられます。0〜3歳の子どもにとっては、おふろの時間そのものが遊びと学びの場になり、ページの中に隠れた絵を見つける小さな発見が毎回の入浴を待ち遠しいものにしてくれます。保護者にとっても、湯船につかりながら絵を指さして言葉をかけたり、あおむしの動きを一緒に目で追ったりすることで、親子のふれあいの時間が
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 学研プラス | 0〜3歳 | むし・いきもの数形 | ||
| 2 | 学研プラス | 0〜3歳 | ことばむし・いきものおふろ |
0歳は言葉の意味より、音・リズム・表情・くり返しに反応しやすい時期です。「むし・いきもの」の絵本を探すときは、短く、抱っこしながら読める、音の楽しい絵本や見やすい絵本を選ぶことを意識しつつ、観察が楽しくなる、絵や写真が見やすい絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、0歳の発達と「むし・いきもの」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
むし・いきものの絵本は、子どもの「なぜ?」「どうして?」という好奇心に応え、身近な自然への興味を育てます。ちょうやだんごむしなど、公園で出会える生き物の暮らしを知ると、外遊びがもっと楽しくなり、観察する目が養われます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 虫が苦手な子でも楽しめますか?
A. かわいい絵柄のものや、生き物の不思議に焦点を当てた絵本から始めると入りやすいです。絵本で親しみを持つと、実物への苦手意識がやわらぐこともあります。
Q. 0歳に「むし・いきもの」の絵本は向いていますか?
A. 0歳は言葉の意味より、音・リズム・表情・くり返しに反応しやすい時期です。「むし・いきもの」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、短く、抱っこしながら読める、音の楽しい絵本や見やすい絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は0歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。