
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本1冊をご紹介します
0歳で雨の日の絵本を選ぶときは、雨の日や室内遊びの時間に読みやすい絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
② 選び方のポイント
雨そのものを楽しく感じられる絵本を選ぶ
③ 選び方のポイント
じっくり読める、お話のある絵本を選ぶ
① はっきりした色を選ぶ
赤ちゃんの視力は未発達。赤・白・黒の強い配色や大きくシンプルな絵がよく見えます。
絵本の分野
本の特徴
季節を親子で感じられる!
好奇心と探究心を伸ばす一冊です
窓の外から聞こえてくる音や、空のようすの変化を通して、雨の日ならではの気配を感じ取っていく一冊です。難しい言葉を使わず、小さな子どもにも受け取りやすい形で、雨がぽつぽつと降り出し、やがて本降りになっていくようすが表現されており、身の回りの自然の変化に自然と目が向くようにつくられています。天気に対して単調な印象しか持っていない0〜2歳の子どもでも、雨の音や匂い、しっとりとした空気感を絵本の中で追体験できるので、実際に雨が降った日に「あ、これ絵本と同じだね」と話しかけながら読むと、季節や天候への興味がぐっと広がります。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 福音館書店 | 0〜2歳 | きせつ雨の日 |
0歳は言葉の意味より、音・リズム・表情・くり返しに反応しやすい時期です。「雨の日」の絵本を探すときは、短く、抱っこしながら読める、音の楽しい絵本や見やすい絵本を選ぶことを意識しつつ、家の中でも気分が変わる、想像や遊びにつながる絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、0歳の発達と「雨の日」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
雨の日の絵本は、外で遊べない日の室内時間を、特別なひとときに変えてくれます。雨やかさ、長ぐつ、水たまりなど、雨ならではの楽しさを描いた絵本は、どんよりしがちな気分を明るくし、雨を好きになるきっかけにもなります。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 雨で外に行けない日の過ごし方は?
A. 雨をテーマにした絵本を読んで、そのあと折り紙やお絵かきにつなげると、家の中でも豊かに過ごせます。雨の音を一緒に聞く時間も楽しいものです。
Q. 0歳に「雨の日」の絵本は向いていますか?
A. 0歳は言葉の意味より、音・リズム・表情・くり返しに反応しやすい時期です。「雨の日」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、短く、抱っこしながら読める、音の楽しい絵本や見やすい絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は0歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。