
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本3冊をご紹介します
6歳で英語の絵本を選ぶときは、英語に親しめる絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
① 読みごたえのある物語
少し長めのストーリー絵本を。最後まで集中して読む経験が、読書習慣につながります。
絵本の分野
本の特徴
季節と一緒に英語が広がる!
自然な流れで言葉への興味が深まる絵本です
春と夏の季節の移り変わりを舞台に、身近な自然や行事を通して英語の言葉にふれていく内容の絵本です。花や虫、季節の食べ物や遊びなど、子どもにとって親しみやすいテーマが取り上げられており、日本語と英語の両方の響きを楽しみながら読み進められます。3歳から6歳の子どもにとっては、季節の移ろいを感じながら新しい言葉に出会う体験となり、英語を特別なものではなく身近な遊びの延長として受け止められるでしょう。読み聞かせでは、季節の絵を眺めながら英語の音を一緒に口ずさむような、親子で言葉を楽しむ時間になります。
絵本の分野
本の特徴
親子で一緒に、英語で会話しよう!
言葉への興味を自然に広げる学習絵本です
日常のさまざまな場面を題材に、簡単な英語のフレーズに親しめるように作られたシリーズの一冊です。あいさつや身のまわりの物、気持ちの表し方など、子どもにとって身近な言葉が中心に取り上げられており、無理なく耳と目で英語に触れることができます。イラストとともに言葉が示されるので、意味を想像しながら楽しく声に出してみることができるでしょう。読み聞かせの時間に親子で一緒に発音してみたり、日本語とのちがいを話題にしたりすることで、英語への興味や抵抗感の少ない出会い方を作ってくれる一冊です。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アルク | 3〜6歳 | ことばきせつ英語 | ||
| 2 | アルク | 2〜6歳 | ことば英語シリーズ | ||
| 3 | アルク | 3〜6歳 | ことば英語シリーズ |
6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「英語」の絵本を探すときは、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶことを意識しつつ、簡単な単語やフレーズがくり返し出てくる絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、6歳の発達と「英語」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
英語の絵本は、勉強としてではなく「楽しい音」として英語に親しむきっかけになります。簡単な単語やくり返しのフレーズを絵と一緒に楽しむうちに、自然と英語の音やリズムに慣れていきます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 英語の絵本は何歳から読んでもいいですか?
A. 0歳からでも、意味が分からなくても音やリズムを楽しめます。年齢が上がったら単語や簡単なフレーズの意味にも興味を広げていくとよいでしょう。
Q. 6歳に「英語」の絵本は向いていますか?
A. 6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「英語」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は6歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。