
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本7冊をご紹介します
5歳で英語の絵本を選ぶときは、英語に親しめる絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
絵本の分野
本の特徴
アルファベットがへそまがりで楽しい!
言葉への興味が自然に広がる遊び心いっぱいの絵本です
アルファベットの形を手がかりに、見立てや発見の面白さを楽しめる知育絵本です。ふつうのABCの本のように単純に文字と単語を並べるのではなく、ページをめくるたびに文字の形が思いがけないものに変身したり、隠れていたりする仕掛けが施されています。文字そのものの造形の美しさやユーモアに気づかせてくれる構成で、英語やひらがなに親しみ始めた子どもの好奇心をくすぐります。大人が一緒に眺めても新しい発見があり、文字を「読む」だけでなく「見る」楽しさを親子で分かち合える読み聞かせの時間になるでしょう。
絵本の分野
本の特徴
ABCがいっぱい、
楽しいパーティ開始!
英語と日本語が自然に身につく、
遊び心満載の絵本です
Aから始まってZまで、アルファベットの仲間たちが次々に登場してにぎやかなパーティを繰り広げる一冊です。それぞれの文字にちなんだ生き物や食べ物、身の回りのものたちが個性豊かな姿で描かれ、ページをめくるたびに新しい発見があります。まだ英語の意味がわからない子でも、形や色の面白さ、リズミカルな響きを楽しみながら文字に親しむことができ、絵をながめているだけでも十分に楽しめる構成になっています。2〜5歳頃の、身の回りの文字や記号に興味を持ち始めた時期にぴったりで、読み聞かせのときには一緒に指をさしながら文字を探したり、声に出して読み上げたりする
絵本の分野
本の特徴
季節と一緒に英語が広がる!
自然な流れで言葉への興味が深まる絵本です
春と夏の季節の移り変わりを舞台に、身近な自然や行事を通して英語の言葉にふれていく内容の絵本です。花や虫、季節の食べ物や遊びなど、子どもにとって親しみやすいテーマが取り上げられており、日本語と英語の両方の響きを楽しみながら読み進められます。3歳から6歳の子どもにとっては、季節の移ろいを感じながら新しい言葉に出会う体験となり、英語を特別なものではなく身近な遊びの延長として受け止められるでしょう。読み聞かせでは、季節の絵を眺めながら英語の音を一緒に口ずさむような、親子で言葉を楽しむ時間になります。
絵本の分野
本の特徴
トーマスと一緒にABCの世界へ!
文字への興味が自然に広がる一冊です
人気の汽車のキャラクターたちと一緒にアルファベットに親しめる一冊です。おなじみの仲間が登場する場面ごとに文字が添えられ、絵と音を結びつけながら自然と英語の文字に触れられる構成になっています。好きなキャラクターが出てくることで興味を持続しやすく、まだ文字を読めない子どもでも、繰り返しページをめくるうちに形や響きに慣れていくきっかけになります。読み聞かせでは、好きな場面を指さしながら一緒に文字を声に出したり、知っている単語を探したりする遊びにもつながりやすく、早い時期から文字や言葉に興味を持つ入り口として親しめる内容です。
絵本の分野
本の特徴
虫たちがアルファベットに
変身、こんなユニーク!
動物と文字を同時に学びながら、
想像力がぐんぐん育つ一冊です
アルファベットの一文字ずつに、さまざまなどうぶつたちが登場して、まるでサーカスの舞台に立つように次々と姿を見せてくれる絵本です。見開きごとに現れる生きものの形や色、並び方には遊び心があふれていて、ページをめくるたびに新しい発見があります。英語の文字に親しみながら、どうぶつの名前や特徴にも自然と触れられる構成になっているので、言葉への興味が育ち始める2歳頃から、絵を見て自分なりに考えたりお話ししたりできるようになる5歳頃まで、幅広く楽しめます。読み聞かせの場面では、次はどんな動物が出てくるかを親子で一緒に予想したり、声に出して文字を読ん
絵本の分野
本の特徴
親子で一緒に、英語で会話しよう!
言葉への興味を自然に広げる学習絵本です
日常のさまざまな場面を題材に、簡単な英語のフレーズに親しめるように作られたシリーズの一冊です。あいさつや身のまわりの物、気持ちの表し方など、子どもにとって身近な言葉が中心に取り上げられており、無理なく耳と目で英語に触れることができます。イラストとともに言葉が示されるので、意味を想像しながら楽しく声に出してみることができるでしょう。読み聞かせの時間に親子で一緒に発音してみたり、日本語とのちがいを話題にしたりすることで、英語への興味や抵抗感の少ない出会い方を作ってくれる一冊です。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 定番福音館書店 | 2〜5歳 | ことばひらがなしかけ | ||
| 2 | 白泉社 | 2〜5歳 | ことばひらがな英語 | ||
| 3 | アルク | 3〜6歳 | ことばきせつ英語 | ||
| 4 | 小学館 | 2〜5歳 | ひらがな英語シリーズ | ||
| 5 | フレーベル館 | 2〜5歳 | どうぶつことばむし・いきもの | ||
| 6 | アルク | 2〜6歳 | ことば英語シリーズ | ||
| 7 | アルク | 3〜6歳 | ことば英語シリーズ |
5歳は物語の流れを理解し、知識や社会性への関心が深まる時期です。「英語」の絵本を探すときは、少し長めの物語や図鑑、考える絵本を選ぶことを意識しつつ、簡単な単語やフレーズがくり返し出てくる絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、5歳の発達と「英語」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
英語の絵本は、勉強としてではなく「楽しい音」として英語に親しむきっかけになります。簡単な単語やくり返しのフレーズを絵と一緒に楽しむうちに、自然と英語の音やリズムに慣れていきます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 英語の絵本は何歳から読んでもいいですか?
A. 0歳からでも、意味が分からなくても音やリズムを楽しめます。年齢が上がったら単語や簡単なフレーズの意味にも興味を広げていくとよいでしょう。
Q. 5歳に「英語」の絵本は向いていますか?
A. 5歳は物語の流れを理解し、知識や社会性への関心が深まる時期です。「英語」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、少し長めの物語や図鑑、考える絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は5歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。