
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本1冊をご紹介します
6歳でごめんね・ありがとうの絵本を選ぶときは、「ごめんね」「ありがとう」を伝える大切さを学べる絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
② 選び方のポイント
ごめんね・ありがとうを言って関係がよくなるお話を選ぶ
③ 選び方のポイント
説教くさくなく、共感しやすいお話を選ぶ
① 読みごたえのある物語
少し長めのストーリー絵本を。最後まで集中して読む経験が、読書習慣につながります。
絵本の分野
本の特徴
「とりあえず」のありが
とう、なんだか好き!
感謝の気持ちが自然に育つ絵本です
「ありがとう」という言葉が、日々のいろいろな場面でどんなふうに使われているかを、軽やかなユーモアとともに見つめ直す一冊です。すなおに気持ちを込めて言う「ありがとう」だけでなく、なんとなく口にしてしまう「とりあえずのありがとう」まで、身近な暮らしの中の場面が次々と登場し、言葉の裏側にある本当の気持ちについて考えさせられます。子どもにとっては当たり前に使っている挨拶の言葉を、あらためて意識するきっかけになり、大人にとっても自分の言葉づかいを振り返る機会になります。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 絵本館 | 3〜6歳 | 生活ユーモアごめんね・ありがとう |
6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「ごめんね・ありがとう」の絵本を探すときは、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶことを意識しつつ、気持ちを伝えることの大切さが自然に描かれているお話を選ぶとよいでしょう。このページでは、6歳の発達と「ごめんね・ありがとう」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
ごめんね・ありがとうの絵本は、自分の気持ちを言葉にして伝える勇気を育みます。素直な言葉ひとつで相手との関係が良くなる様子を描くお話は、子ども自身が気持ちを伝えてみようと思うきっかけになります。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 「ごめんね」が言えない子に読んでも効果はありますか?
A. 登場人物が「ごめんね」を言ってホッとする様子に触れることで、言うことへの抵抗が少しずつ和らぎます。無理に言わせようとせず、お話を一緒に楽しむことから始めましょう。
Q. 6歳に「ごめんね・ありがとう」の絵本は向いていますか?
A. 6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「ごめんね・ありがとう」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は6歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。