1おふろだいすき
- 作者
- 松岡享子・松岡/享子・ハヤシ,アキコ
- 出版社
- 福音館書店
- 年齢
- 4〜6歳
絵本の分野
本の特徴
おすすめポイント
おふろが楽しみになる!
おふろが楽しみになる一冊です
絵本の紹介
A turtle, two penguins, a hippo, and a host of other unlikely animals join a young boy in his bath.
のびタネえほんに登録されている林明子さんの絵本は13冊です。 対象年齢は0〜6歳で、のびタネ分野では感情・社会性・生活習慣の本が多くなっています。よく扱われるテーマは物語・友だち・感情・生活です。
※ 冊数と傾向は、のびタネえほんに登録されている絵本から集計したものです。
絵本の分野
本の特徴
おふろが楽しみになる!
おふろが楽しみになる一冊です
A turtle, two penguins, a hippo, and a host of other unlikely animals join a young boy in his bath.
絵本の分野
本の特徴
赤ちゃんが夜空に見つける、
やさしい友達!
世代を超えて愛される、
ロングセラーの傑作です
夜空にぽっかり浮かんだおつきさまに、雲がかかったり隠れたりしながらも、また顔を見せてくれる様子を描いた静かな絵本です。月の光に包まれたやわらかな色合いの絵と、繰り返される優しい言葉が、眠る前の子どもの心をゆっくり落ち着かせてくれます。0〜3歳の寝る前のひとときにふさわしい内容で、おつきさまと一緒に眠りにつくような安心感があります。読み聞かせの締めくくりとして、親子で穏やかな気持ちのまま一日を終える時間を作ってくれる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
布のおもちゃと女の子の、
心が通う冒険物語!
友情と別れ、
そして再会の喜びが詰まった絵本です
ぬいぐるみのきつね「こん」と女の子あきが、電車に乗っておばあちゃんの家を目指す旅の途中で起こる出来事を描いた物語です。大切な相棒を守ろうとするあきの気持ちや、道中で芽生える心細さと勇気が丁寧に描かれており、2〜5歳の子どもは自分のお気に入りのぬいぐるみと重ねながら聞き入ることができます。旅先で出会う人々とのふれあいも温かく、支え合うことの大切さがやさしく伝わってきます。親子で寄り添いながら読むことで、安心感とともに小さな冒険の高揚感も味わえる名作です。
絵本の分野
本の特徴
穴から何が出てくるか、
わくわくが止まらない!
ユーモアたっぷりに、
着替えが楽しくなる一冊です
頭からシャツをかぶり、袖に手を通し、最後に「おててがでたよ」と喜ぶ姿を描いた、着替えという毎日の一場面を題材にした絵本です。1〜3歳の子どもがまさに今経験している身支度の様子がそのまま描かれているため、自分と重ね合わせながら親しみを持って眺めることができます。自分で服を着られた時の誇らしさや、体を動かすことへの興味を優しく後押ししてくれる内容で、実際の着替えの時間に絵本の場面を思い出して声をかけ合うなど、親子のやり取りを自然に広げてくれる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
くつの足音で、リズムあそび!
歩く喜びを感じる、
赤ちゃんのための一冊です
小さな子どもがくつをはいて一歩一歩歩き出す様子を、やさしいリズムの言葉と温かみのある絵で描いた、生活と言葉を結びつける絵本です。まだ言葉を覚え始めたばかりの0〜2歳の子どもが、繰り返される音の響きに耳を傾けながら、自分の体を使って歩くこと自体の楽しさをじんわりと感じ取れる内容になっています。特別な出来事が起こるわけではなく、日々のささやかな一歩に光を当てているからこそ、実際に歩く練習をしている時期の子どもと重なりやすく、親子で声に出しながら読むことでリズム遊びのようなひとときを味わえる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
妹の入院を通して、
兄弟の絆が育まれる!
家族への思いやりと成長を学ぶ名作です
『あさえとちいさいいもうと』でおなじみの筒井頼子と林明子のコンビによる、きょうだいの気持ちに寄り添うロングセラー絵本です。いもうとが入院することになり、残された子どもが感じる不安や寂しさ、そして家族を思う気持ちが、やさしい文章と林明子の温かい絵で描かれます。きょうだいがいる家庭では、下の子の入院や不在という非日常の出来事に、上の子がどう向き合うかを一緒に考えるきっかけになるでしょう。2歳から5歳頃の、家族の変化に敏感になる時期の子どもに寄り添う一冊で、読み聞かせを通して思いや
絵本の分野
本の特徴
お姉ちゃんの気持ちが
ふわっと伝わってくる!
兄弟姉妹の関係が優しく描かれた絵本です
姉のあさえと小さな妹の日常を描いた、林明子の柔らかな絵が印象的なロングセラー絵本です。きょうだいの間に生まれる思いやりや戸惑い、ふとした瞬間の優しさが丁寧に表現されており、2〜5歳の子どもたちが自分やきょうだいの姿と重ね合わせながら物語に入り込めます。妹や弟がいる家庭はもちろん、家族の中での感情のやり取りを学ぶきっかけとしても親しみやすく、読み聞かせを通して思いやりの気持ちが自然と育まれていく一冊です。
絵本の分野
本の特徴
朝の出かけ際、楽しく笑える!
毎日の挨拶が自然と身につく一冊です
「いってらっしゃい」「いってきまーす」という毎日交わされるあいさつを題材にした、林明子の温かい絵と神沢利子の言葉が響き合う絵本です。1〜4歳の子どもにとって身近な生活のワンシーンをユーモラスに描いており、お出かけや見送りの場面を通して、家族や周囲の人とのやり取りの楽しさを感じ取ることができます。繰り返しのフレーズが心地よく、読み聞かせをしているうちに子ども自身も一緒に声を出したくなるような、生活習慣や社会性が自然と育まれる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
紙飛行機が、大冒険へ!
シンプルな遊びの中に、
心弾む世界が広がる一冊です
一機の紙飛行機が風に乗って飛んでいく様子を、子どもの目線からそっと見つめていく物語絵本です。派手な事件が起こるわけではなく、日常のふとした瞬間に心が動く小さな出来事を丁寧にすくいとっており、2〜5歳の子どもが身の回りの発見や不思議を感じ取りながら、自分なりに想像を広げていけます。静かな時間の流れを味わう構成なので、賑やかな遊びの合間よりも、寝る前や落ち着いたひとときに読むのがおすすめです。読み終えたあと、親子で紙飛行機がどこまで飛んでいったのかを語り合いたくなる、心にじんわり残るやさしい一冊です。
絵本の分野
本の特徴
きゅっきゅっきゅっ、
赤ちゃんが夢中に!
言葉の響きが脳を育む古典的名品です
体を洗ったり顔を拭いたりといった、赤ちゃんが毎日経験する何気ない動作を「きゅっきゅっきゅっ」という心地よい擬音のリズムにのせて描いた絵本です。柔らかなタッチの絵とともに繰り返される音の響きは、言葉をまだうまく話せない0〜2歳の子どもの耳に自然に届き、リズムを感じ取る力を優しく育みます。お風呂上がりや手洗いなど、実際の生活場面と重なる内容だからこそ、日常のふとした瞬間に「きゅっきゅっきゅっ」と声をかけながら読んであげたくなり、読み聞かせがそのまま親子のスキンシップの時間になる、繰り返し手に取りたくなる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
ぼくのキモチ、ちゃんと
受け止めてほしい!
子どもの気持ちと親の想いが結ぶ一冊です
小さな女の子が、お母さんと離れる場面で心細さや不安を感じながらも懸命に気持ちを立て直していく様子を描いたお話です。日常のちょっとした出来事がきっかけで芽生える「置いていかないで」という切実な思いは、多くの子どもが経験する感情そのもので、共感しながら物語の世界に入り込めます。丁寧な絵で描かれる表情や仕草からは、幼い子どもならではの揺れ動く心がまっすぐに伝わってきます。分離不安を感じやすい2歳から4歳頃の子どもに寄り添い、読み終えたあとには親子で気持ちを話し合うきっかけにもなる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
あぶさんとぶたさん、ぶつかった!
違いを認め合う喜びが伝わる、
ロングセラーの傑作です
引っ越してきたばかりの女の子が、新しい町でひとりぼっちを感じながら過ごす中で、遠くから聞こえてくる小さな汽車の音に心を惹かれていくお話です。知らない土地での心細さや、日常の中にある小さな発見が、静かで丁寧な絵とともに描かれています。友だちがまだいない不安や、それでも世界を少しずつ知っていく喜びが伝わり、環境の変化を経験したことのある子どもは主人公に自分を重ねやすいでしょう。読み聞かせでは、ページをゆっくりめくりながら、音や気配に耳をすます時間を一緒に味わうことができ、静かな余韻とともに心が動く読書体験になります。
絵本の分野
本の特徴
お手紙のやりとりで、
友情がどんどん広がる!
コミュニケーションの楽しさが伝わる一冊です
人気の絵本シリーズに登場する子どもたちのもとに、また新しいお手紙が届くところから始まる物語です。おともだちとのやりとりや日常のちょっとした出来事を通して、手紙を書いたりもらったりするときのわくわくする気持ちが丁寧に描かれています。友だち関係や気持ちのやり取りに関心が育つ3歳頃から、共感しながら楽しめる内容です。読み聞かせでは、登場人物たちの温かい交流に触れながら、親子で「お手紙をもらったらうれしいね」といった会話が自然に生まれる、心温まるひとときになります。