1はははのはなし
- 作者
- 加古, 里子, 1926-2018・加古里子
- 出版社
- 福音館書店
- 年齢
- 3〜6歳
絵本の分野
本の特徴
おすすめポイント
はみがきタイムが楽しくなる!
はみがき習慣の心強い味方になる一冊です
絵本の紹介
Show young people how to take good care of their teeth through proper cleaning, eating, and preventive dental care.
のびタネえほんに登録されている加古里子さんの絵本は42冊です。 対象年齢は0〜6歳で、のびタネ分野では自然・科学・想像力・社会性の本が多くなっています。よく扱われるテーマは生活・シリーズ・物語・きせつです。
※ 冊数と傾向は、のびタネえほんに登録されている絵本から集計したものです。
絵本の分野
本の特徴
はみがきタイムが楽しくなる!
はみがき習慣の心強い味方になる一冊です
Show young people how to take good care of their teeth through proper cleaning, eating, and preventive dental care.
絵本の分野
本の特徴
豆の一家とともに、一日を過ごそう!
毎日のリズムを自然に身につける一冊です
豆の子どもたちが主人公となり、朝ご飯を食べて元気に園へ出かけ、思いきり体を動かして遊び、そしてまた夜には布団に入って眠りにつくまでの一日が、リズムのよいことばとともに描かれていきます。朝起きてから夜眠るまでという当たり前の毎日の流れが、繰り返される音やことばの心地よさによって自然と体に染み込んでいくのが魅力で、1〜4歳の子どもにとっては生活の区切りを感じ取るちょうどよい題材になっています。読み聞かせの時間には、声に出して読むうちに親子で一緒にことばのリズムを楽しめ、朝起きることや夜眠ることへの気持ちの切り替えを、絵本を通してやさしく後
絵本の分野
本の特徴
人間とどうぶつ、それぞれの家の秘密!
身近な住まいを新しい視点で知る一冊です
人はなぜ家に住むのか、雨や風、暑さ寒さから身を守るためにどんな工夫が凝らされてきたのかを、身近な暮らしの視点からやさしく紐解いていく一冊です。屋根や壁、窓など住まいを形づくる部分に目を向けながら、世界にはさまざまな形の家があることも伝わる内容になっています。小さな子どもにとって当たり前すぎて意識しない「家」というものを、あらためて発見の対象として見つめ直すきっかけになります。読み聞かせを通じて、自分の家や暮らしについて親子で話すきっかけが生まれ、身近な環境への興味や社会性を育む時間になるでしょう。
絵本の分野
本の特徴
身の回りの自然が、
ぜんぶ新しく見える!
子どもの「なぜ?
」が広がる科学の道案内です
身近な生きものや自然のふしぎを、科学者のようにじっくり観察する視点で紹介する絵本です。虫や草花、水や空気など、子どもが普段何気なく目にしているものに「なぜ」「どうして」という問いを投げかけ、よく見る、たしかめる、考えるという姿勢のおもしろさを伝えます。難しい理屈を教え込むのではなく、身の回りへの好奇心のきっかけをそっと差し出す構成なので、2〜6歳の子どもが絵を見ながら発見を楽しめます。読み聞かせの時間には、親子で一緒に「これなんだろうね」と観察者になったつもりで会話が広がり、自然への興味の芽を育む一冊になります。
絵本の分野
本の特徴
お手紙のやりとりで、
友情がどんどん広がる!
コミュニケーションの楽しさが伝わる一冊です
人気の絵本シリーズに登場する子どもたちのもとに、また新しいお手紙が届くところから始まる物語です。おともだちとのやりとりや日常のちょっとした出来事を通して、手紙を書いたりもらったりするときのわくわくする気持ちが丁寧に描かれています。友だち関係や気持ちのやり取りに関心が育つ3歳頃から、共感しながら楽しめる内容です。読み聞かせでは、登場人物たちの温かい交流に触れながら、親子で「お手紙をもらったらうれしいね」といった会話が自然に生まれる、心温まるひとときになります。
絵本の分野
本の特徴
ピヨピヨと一緒に毎日がいっぱい!
生活のリズムが自然に身につく親子の一冊です
ひよこや小さな生きものたちが登場し、朝起きてから眠るまでの毎日の生活を、リズミカルな言葉と繰り返しの音で描いた絵本です。食べる、遊ぶ、着替える、眠るといった日常の場面がやさしい擬音とともに展開され、赤ちゃんから小さな子どもが耳と目で楽しめる内容になっています。生活リズムがまだ定まらない年齢の子にとっては、絵本の中の繰り返しを通じて一日の流れを自然に感じ取る助けになります。読み聞かせでは声に出してリズムを楽しむことができ、親子のふれあいの時間としても親しみやすい一冊です。
絵本の分野
本の特徴
地球が回って季節は巡る、
その仕組みが分かる!
自然界の営みへの驚きと興味が広がる絵本です
朝がきて夜がくる、そして春から夏、秋、冬へと季節がめぐっていく。子どもたちが当たり前のように過ごしているその移り変わりが、実は地球が自分でくるくるまわり、さらに太陽のまわりを大きくまわっていることから起きていると、やさしい語り口で説明していきます。地球だけでなく太陽までもが宇宙の中で動いているという壮大な話へと広がり、身近な一日や一年の変化から宇宙そのものへと視野が広がっていく構成が魅力です。3〜6歳の子には、昼と夜、季節といった生活の中の実感を出発点にしているため理解しやすく、読み聞かせを通して空や自然への興味、科学的なものの見方の
絵本の分野
本の特徴
動物たちの得意技を次々発見できる!
自然界の多様性に気づく、
好奇心を刺激する一冊です
「はしれますか、とべますか」という問いかけとともに、さまざまなどうぶつたちの体のつくりや動き方の違いを見比べていく科学絵本です。速く走れるもの、高く跳べるもの、あるいは苦手なものなど、身近などうぶつから意外な生きものまで登場し、比べることで自然と観察の目が育っていきます。単なる知識の紹介にとどまらず、なぜそのような違いが生まれるのかを考えるきっかけにもなり、自然や生きものへの興味を広げたい年齢の子にぴったりです。親子でクイズのようにやりとりしながら読める、発見の多いひとときが味わえます。
絵本の分野
本の特徴
−
空気って、こんなに面白い!
見えない世界への好奇心が目覚める一冊です
わたしたちが毎日あたりまえのように吸ったり吐いたりしている空気は、目に見えないけれどどんな働きをしているのでしょうか。息をするしくみから、風や燃焼、生き物とのかかわりまで、身近な空気の不思議を、やさしい言葉と親しみやすい絵でひとつずつたどっていく科学絵本です。普段意識することのない空気の存在を、体感や生活の場面と結びつけながら考えさせてくれるので、3〜6歳の子どもが自分の体や身のまわりの世界に興味を広げるきっかけになります。読み聞かせでは、実際に息を吸ったり吐いたりしながら親子で確かめ合う時間にもなり、科学的な見方の芽生えを自然に育ん
絵本の分野
本の特徴
−
骨って、こんなふうになってるんだ!
体への好奇心が目覚める科学絵本です
人間の体を支える骨について、折れたり砕けたりする仕組みや、けがをしたときに体の中で何が起きているのかを、子どもにもわかりやすく伝える科学絵本です。身近な生活の中で起こりうるけがを題材にしながら、骨や体のつくりへの興味を引き出す構成になっています。3歳から6歳頃は、自分の体について関心を持ち始める時期であり、遊びや運動の中でけがをする経験も増えてくるため、体を大切にする意識を育てるきっかけになります。読み聞かせを通じて、けがを怖がるだけでなく、体の仕組みを知る面白さを親子で共有できる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
−
へそって何だろう?子どもの
素朴な疑問がスッキリ解ける!
自分の体への関心と理解が深まる一冊です
おなかの真ん中にある「おへそ」は何のためにあるのか、子どもなら誰でも一度は不思議に思うものです。この絵本は、そんな素朴な疑問にやさしい言葉と親しみやすい絵で答えてくれる知識絵本です。おへそがどうしてできるのか、おなかの中でどんな役割を果たしていたのかを、難しい言葉を使わずに丁寧にひもといていきます。自分の体に興味を持ち始める3〜6歳の子どもにとって、命のつながりやお母さんとの関係を感じるきっかけにもなるでしょう。読み聞かせの時間には、子どもが自分のおへそを触りながら話を聞いたり、質問を投げかけてきたりする場面も生まれそうです。
絵本の分野
本の特徴
波、貝、生き物…海の
すべてが見える世界!
自然への好奇心と観察する喜びが目覚める絵本です
広大な海の姿を、波打ち際から深い海の底まで、さまざまな角度からとらえて紹介する一冊です。海に暮らす生き物たちや、潮の満ち引き、海流の様子など、身近でありながら奥深い自然の仕組みがわかりやすく描かれており、3〜6歳の子どもが持つ「海ってどうなっているんだろう」という素朴な疑問に応えてくれます。実際に海を見たことがある子どもは記憶と結びつけながら、まだ経験のない子どもは想像を膨らませながら楽しめる内容です。読み聞かせを通して、自然の広がりとおもしろさに触れるきっかけになる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
色と言葉がリズミカルに躍る!
楽しく色と数の世界に親しむ一冊です
「あか」「しろ」「あお」といった色の名前と、身の回りにあるさまざまな形や物とのつながりを、リズミカルな言葉遊びとともに楽しめる絵本です。色ごとに描かれる絵を眺めながら、子どもは自然と色の名前や特徴を覚えていき、ページをめくるたびに新しい発見があります。単なる色の紹介にとどまらず、言葉の響きやテンポの良さも魅力で、声に出して読むことで耳からも学びが広がります。2歳から5歳頃の、身の回りの色や形に興味を持ち始める時期の子どもにふさわしく、親子で一緒に色を探したり言葉をまねしたりする楽しい時間を作ってくれる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
−
目って、こんなに素敵な仕組みなんだ!
体の大切さを発見できる科学絵本一冊です
目はどのようなしくみで物を見ているのか、近視や老眼はなぜ起こるのかといった疑問を、やさしい言葉と絵で解き明かしていく科学絵本です。ふだん意識することの少ない目のはたらきを丁寧にたどりながら、目を大切にすることの意味を伝えてくれます。身近な体の不思議に興味を持ち始める年齢の子にとって、自分の体への関心を広げるきっかけになる内容です。読み聞かせを通して、なぜ暗い所で本を読んではいけないのかといった日常の注意も自然と理解しやすくなり、親子で健康について話し合う時間にもつながります。
絵本の分野
本の特徴
色えらびの工夫が楽しい驚きに満ちた!
色と言葉への感覚が豊かになる一冊です
たこたこ学校に通う生徒たちが主人公のお話です。先生にほめられた生徒たちは、赤、青、黄色など、いろいろな色を使って絵を描いていきます。ページをめくるたびに新しい色が登場し、最後には黒も加わって、どんな絵ができあがるのかが楽しみになる構成です。色の名前とその響きが繰り返し出てくるので、色や言葉に興味を持ち始めた2〜5歳の子どもが、自然と色の名前を覚えたり、ひらがなの響きに親しんだりするきっかけになります。読み聞かせの際には、絵の中の色を一緒に指さしながら「これは何色かな」と問いかけたり、たこの生徒たちの様子を親子で眺めたりすることで、色彩
絵本の分野
本の特徴
春の遊びが詰まった、
知恵と体験の宝箱!
季節を感じながら心と体が育つ一冊です
春の陽気の中で楽しめる遊びや行事、自然とのふれあいをたくさん集めた一冊で、季節ならではの外遊びや工作、言葉遊びなどが幅広く紹介されています。ページをめくるごとに新しい遊び方が見つかるので、子どもが自分で選んで試したくなる作りになっており、体を動かすことや手先を使うこと、季節の変化に気づく力を自然に育んでいきます。親子で一緒にページを見ながら「これやってみよう」と会話が弾む時間になり、外に出かける前の準備や雨の日の室内遊びのヒントとしても役立ちます。春を丸ごと感じられる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
冬の遊びが
100倍楽しくなるアイデア満載!
季節を全身で味わう親子の時間が深まる絵本です
冬ならではの草花遊びや工作、外遊びのアイデアが、楽しい絵とともにたくさん紹介されている一冊です。寒い季節にも外で体を動かしたり、身近な材料で何かを作ったりする楽しさが伝わり、遊びの引き出しを増やしたい子どもにぴったりの内容になっています。ページをめくるごとに新しい遊び方が見つかるので、読み聞かせのときにはその場で「やってみたいね」と会話が弾みやすく、実際の外遊びや工作につなげやすいのも魅力です。冬に閉じこもりがちな時期でも、親子で体を動かし手を使って楽しむきっかけを与えてくれる、シリーズの一冊として季節ごとに揃えたくなる内容です。
絵本の分野
本の特徴
空を見上げれば、雲の秘密が見える!
自然の不思議を感じる心を育む一冊です
空に浮かぶさまざまな雲の形や、雨・雪・あられといった天気の違いに焦点を当て、雲がどのようにしてできるのかをやさしく説明していく科学絵本です。身近な天気の変化を題材にしているため、日々の空を見上げる習慣がある子どもにとって、絵本の中の説明と実際の景色を結びつけやすいのが特徴です。読み聞かせの場面では、窓の外の空を一緒に眺めながら「今日はどんな雲かな」と会話するきっかけにもなり、自然現象への興味を自然に引き出してくれます。季節による天気の移り変わりにも触れられており、繰り返し読むことで理解が深まる構成になっています。
絵本の分野
本の特徴
かこさとしが遺した幻の作品、
戦争と平和を問いかける!
大切な誰かを思う心が、
深く根付く名作絵本です
海の中をゆらゆらとただよう、くらげのパポちゃんの物語です。やさしい海の世界を舞台にしながらも、物語のなかには平和への深い思いが込められており、小さな命がどんな出来事に出会っていくのかが静かに描かれていきます。海の生きものたちの姿を通して、争いのない世界の大切さが子どもの心にもすっと届くような構成になっており、大人が読んでもはっとさせられる場面があります。4〜6歳の子には、まずは海の生きものたちの絵や雰囲気を楽しみながら聞いてもらい、少し大きくなってから改めて読み返すことで、込められた思いに気づけるような一冊です。
絵本の分野
本の特徴
リズミカルな言葉で
世代を超えて愛される!
言葉の心地よさと生活習慣が身につく絵本です
「さっちゃん」という女の子の一日を、リズミカルな言葉の繰り返しとともに描いた作品です。着替えやあいさつ、食事など、子どもの生活に欠かせないひとこまが次々と登場し、心地よい音のリズムに乗せて表現されています。長く読み継がれてきた定番の一冊で、2〜4歳の子どもが言葉の響きを楽しみながら、生活の中の当たり前の行動を自分のこととして重ね合わせやすい内容になっています。読み聞かせの際には、声に出してリズムを味わうことで、親子のコミュニケーションもより弾むひとときになるでしょう。