
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本10冊をご紹介します
あいさつの絵本は、あいさつの大切さや習慣を学べる絵本を探している方に向けて、次のポイントで選びましょう。
絵本の分野
本の特徴
毎日の「ありがと
う」が、もっと素敵に!
基本的な挨拶を自然に身につける絵本です
「おはよう」「ありがとう」「ごめんね」など、日常のさまざまな場面で交わされるあいさつの言葉が、リズムよく紹介されていく絵本です。あいさつを交わすことで気持ちが通じ合ったり、その場の空気がやわらかくなったりする様子が、親しみやすい言葉と絵で表現されています。2〜4歳の子どもにとっては、まさに今、生活の中で覚えていく言葉ばかりで、絵本の中の場面と自分の毎日を重ねやすい内容です。読み聞かせでは、声に出してあいさつを真似してみたり、親子で実際に言葉を交わし合ったりしながら、言葉を使う喜びを感じられる時間になります。
絵本の分野
本の特徴
そらまめくんが新しいお友達に出会う!
赤ちゃんと一緒に友情の喜びを味わえる一冊です
おでかけが大好きなそらまめくんが、道でであういろいろなおともだちに元気よく「こんにちは」とあいさつをしていくお話です。ふわふわのベッドが自慢のそらまめくんが外の世界でさまざまな顔ぶれと出会うたびに、あいさつの言葉が繰り返され、小さな子でも自然と声に出したくなるリズムが生まれます。あいさつは友だちづくりの第一歩であり、日常の中で誰かに出会ったときにどんな言葉をかければよいのかを、絵本を通してやさしく感じ取ることができます。2〜5歳の子どもにとっては、身近な生活場面と重なる内容なので親しみやすく、読み聞かせの時間には親子で一緒に「こんにち
絵本の分野
本の特徴
五味太郎が描く、子ども
が大好きな言葉の世界!
楽しく挨拶を学ぶコミュニケーションの基本が身につく一冊です
「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」など、日々の暮らしの中で交わされるさまざまな挨拶やことばの場面が、シンプルな絵とともに並んでいく一冊です。特別な物語を追うのではなく、生活の一場面ごとに使われることばを丁寧に見せていく構成で、繰り返し眺めるうちに自然と言葉が身についていきます。1〜3歳の、ちょうど言葉や人との関わり方を覚え始める時期の子にとって、日常の挨拶を親しみやすく感じられる内容です。読み聞かせの中で実際に声に出して真似してみるのも楽しい一冊です。
絵本の分野
本の特徴
「おは
よう」から始まるコミュニケーション!
毎日の挨拶が心と心をつなぐ大切さを学ぶ一冊です
「おはよう」「ありがとう」「ごめんね」など、毎日の暮らしの中で交わされる基本的なあいさつの言葉が、身近な場面を通してやさしく描かれる絵本です。朝起きたときや誰かに会ったとき、何かをしてもらったときなど、具体的な生活の一コマが描かれることで、子どもはどんな時にどんな言葉を使えばよいのかを自然に感じ取ることができます。まだ言葉を覚え始めたばかりの年齢の子にも、繰り返し登場する短いフレーズが耳に残りやすく、真似して声に出したくなる工夫が感じられます。読み聞かせを通して、あいさつが人との関わりを温かくするものだと気づかせてくれる一冊です。
絵本の分野
本の特徴
ふれあいの喜びが、
シンプルに溢れている!
人とのつながりの温かさを感じる一冊です
日々の暮らしの中で交わされる「こんにちは」というあいさつを通じて、人と人とがつながっていく温かさを描いた絵本です。すれ違う人やまわりの生きものに向けられるあいさつの言葉が、次々と場面をつなぎながら広がっていく様子が描かれ、あいさつの持つ力やあたたかさが伝わってきます。あいさつを覚え始める年齢の子どもにぴったりで、日常生活の中で自然と実践したくなる内容です。読み聞かせでは、親子で一緒に「こんにちは」と声に出しながら、あいさつの心地よさを味わう時間になります。
絵本の分野
本の特徴
ピヨピヨ笛の音で赤ちゃんもご機嫌に!
音と仕掛けで寝かしつけの時間が特別になる一冊です
ひよこの親子が「おはよう」「いただきます」「おやすみなさい」など、毎日のくらしのなかで交わすあいさつを、やさしい絵としかけとともに届けてくれる一冊です。ページをめくるたびに小さな驚きがあり、あいさつの言葉が自然と耳と心に残っていきます。声を出してまねしたくなるような場面が続くので、まだ言葉を話し始めたばかりの子から、あいさつを覚え始める時期の子まで無理なく楽しめます。読み聞かせの最後には「おやすみなさい」の場面があり、一日の締めくくりや寝かしつけの時間にもぴったりです。
絵本の分野
本の特徴
世界の言葉で「こんに
ちは」、つながる喜び!
世界中の子どもたちとつながる感覚が生まれる一冊です
世界12カ国、132もの言葉で「おはよう」から「おやすみなさい」までのあいさつが紹介される一冊です。国や話す言葉は違っても、みんなで遊んだり、ご飯を食べたり、疲れて眠ったりする日常はどこも同じだということが、やさしい絵とともに伝わってきます。2〜6歳の子どもたちにとって、耳慣れない響きの言葉に触れることは新鮮な発見であり、遊び感覚で異なる文化に親しむきっかけになります。読み聞かせの中で一緒に声に出してみれば、あいさつの持つ温かさと世界の広がりを自然に感じられる時間になります。
絵本の分野
本の特徴
ちいさないっぽの大冒険がはじまる!
新しい出会いと喜びを感じる絵本です
小さないっぽくんが出会う相手に「こんにちは」とあいさつをしていく、あいさつをテーマにした物語です。日常の中で人やものと関わるときに欠かせない、あいさつの温かさや大切さを、いっぽくんの素直な行動を通して自然に伝えてくれます。1歳から4歳の子にとっては、あいさつという行動を初めて意識するきっかけになり、絵本の中の場面をまねしてあいさつの練習をするきっかけにもなるでしょう。読み聞かせの際には、親子で一緒に「こんにちは」と声をかけ合いながら、あいさつを楽しい習慣として身につけていく温かい時間になります。
絵本の分野
本の特徴
かわいいノラネコぐんだんが
あいさつを教える!
自然に基本的なやさしさが身につく絵本です
元気いっぱいのねこたちが、朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」まで、いろいろな場面のあいさつを見せてくれる一冊です。ユーモラスな表情やしぐさで登場するねこたちの姿に、小さな子どもも思わず笑顔になります。あいさつは生活の中で自然に身についてほしい習慣のひとつですが、この絵本ではお説教めいた雰囲気は一切なく、楽しい絵とリズムのある言葉で自然に触れられる作りになっています。1〜4歳ごろの子にとっては、絵を指さしながら「これは何て言っているのかな」と親子で声を出し合う時間にもぴったりで、読み聞かせを通して人とのやり取りの基本を心地よく感じ取れ
絵本の分野
本の特徴
どうぶつたちの「こんにちは
」で、挨拶がたのしくなる!
言葉への興味と友好的なコミュニケーション意識が育つ一冊です
ページを開くたびに、いろいろな動物たちが「こんにちは」と顔を出してくれる絵本です。小さな子どもが日常で耳にする挨拶の言葉を、親しみやすい動物のイラストとともに繰り返し楽しめる作りになっています。あいさつは人とのつながりの第一歩。読み聞かせをしながら大人が一緒に手を振ったり声をかけたりすることで、赤ちゃんも自然と言葉のやりとりの心地よさを感じられます。0〜3歳の生活の中で挨拶の習慣が芽生え始める時期にぴったりで、動物たちのやさしい表情を見ながら、親子でゆったりとした触れ合いの時間を過ごせる一冊です。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 定番小学館 | 2〜4歳 | ことば感情生活 | ||
| 2 | 定番小学館 | 2〜5歳 | 友だちあいさつシリーズ | ||
| 3 | ブロンズ新社 | 1〜3歳 | ことば生活あいさつ | ||
| 4 | 金の星社 | 1〜4歳 | 思いやり生活あいさつ | ||
| 5 | 童心社 | 2〜5歳 | 感情あいさつ | ||
| 6 | 学研マーケティング | 0〜3歳 | 寝かしつけ音リズムしかけ | ||
| 7 | 幻冬舎 | 2〜6歳 | ことば友だち生活 | ||
| 8 | ポプラ社 | 1〜4歳 | 生活物語あいさつ | ||
| 9 | 白泉社 | 1〜4歳 | どうぶつ生活ユーモア | ||
| 10 | 東京書店 | 0〜3歳 | どうぶつことば友だち |
あいさつの絵本は、「おはよう」「ありがとう」といった言葉を、生活の場面の中で自然に身につけられるよう描きます。あいさつで相手が笑顔になる様子に触れることで、あいさつの心地よさを実感できます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. あいさつが苦手な子にはどう読んであげればいいですか?
A. 無理に言わせようとせず、絵本の中であいさつをすると相手が嬉しそうになる様子を一緒に楽しむことから始めましょう。子どものペースであいさつへの興味が育ちます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。