
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本1冊をご紹介します
6歳であいさつの絵本を選ぶときは、あいさつの大切さや習慣を学べる絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
② 選び方のポイント
あいさつで気持ちが伝わる嬉しさが分かるお話を選ぶ
③ 選び方のポイント
保育園・幼稚園など身近な生活場面のお話を選ぶ
① 読みごたえのある物語
少し長めのストーリー絵本を。最後まで集中して読む経験が、読書習慣につながります。
絵本の分野
本の特徴
世界の言葉で「こんに
ちは」、つながる喜び!
世界中の子どもたちとつながる感覚が生まれる一冊です
世界12カ国、132もの言葉で「おはよう」から「おやすみなさい」までのあいさつが紹介される一冊です。国や話す言葉は違っても、みんなで遊んだり、ご飯を食べたり、疲れて眠ったりする日常はどこも同じだということが、やさしい絵とともに伝わってきます。2〜6歳の子どもたちにとって、耳慣れない響きの言葉に触れることは新鮮な発見であり、遊び感覚で異なる文化に親しむきっかけになります。読み聞かせの中で一緒に声に出してみれば、あいさつの持つ温かさと世界の広がりを自然に感じられる時間になります。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 幻冬舎 | 2〜6歳 | ことば友だち生活 |
6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「あいさつ」の絵本を探すときは、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶことを意識しつつ、あいさつする場面が自然に描かれているお話を選ぶとよいでしょう。このページでは、6歳の発達と「あいさつ」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
あいさつの絵本は、「おはよう」「ありがとう」といった言葉を、生活の場面の中で自然に身につけられるよう描きます。あいさつで相手が笑顔になる様子に触れることで、あいさつの心地よさを実感できます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. あいさつが苦手な子にはどう読んであげればいいですか?
A. 無理に言わせようとせず、絵本の中であいさつをすると相手が嬉しそうになる様子を一緒に楽しむことから始めましょう。子どものペースであいさつへの興味が育ちます。
Q. 6歳に「あいさつ」の絵本は向いていますか?
A. 6歳は小学校入学を意識し、自分で読むことにも関心が出てくる時期です。「あいさつ」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、読み聞かせと自分読みの橋渡しになる絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は6歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。