
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本3冊をご紹介します
1歳でプレゼントの絵本を選ぶときは、贈り物にしやすい絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
① 指さしできる参加型を選ぶ
「あった!」を一緒に喜べる参加型の絵本が向いています。
絵本の分野
本の特徴
わが子の誕生日を
手書きで記す特別なしかけ!
親子の愛が形になる贈りものです
子どもの誕生日という特別な節目に合わせて、保護者がその一年の成長や思い出、伝えたい気持ちを書き込んでいくメッセージブックです。柔らかく優しい絵とともに、誕生日を迎えるたびにページを重ねていく構成になっており、書き終えたときには子どもへの贈り物としてかけがえのない一冊になります。物語として読み聞かせるというより、親が言葉を綴りながら子どもとの時間を振り返るためのものですが、絵を眺めながら親子で誕生日の思い出を語り合うきっかけにもなります。成長の記録と愛情を形に残したい家庭にふさわしい一冊です。
絵本の分野
本の特徴
赤ちゃんは神様からのプレゼント!
子どもの個性と存在の大切さを感じる一冊です
生まれてくる赤ちゃんには、ひとりひとり違う持ち味や個性が備わっていて、それはまるで空の上から届けられた特別な贈り物のようだ、という優しい視点で描かれる一冊です。小さな命がどんな姿でこの世界にやってくるのかを、やわらかい言葉と絵でたどりながら、赤ちゃんを迎える喜びやその存在そのものの尊さを伝えてくれます。0〜3歳の子にとっては、家族が増える出来事や自分自身が生まれてきた意味に触れる最初のきっかけになり、下の子の誕生を控えたご家庭での読み聞かせにもぴったりです。
絵本の分野
本の特徴
友だちづきあいのヒントが満載!
気持ちに寄り添い、
心を育てる一冊です
朝起きたときから夜眠るときまで、一日のいろいろな場面で「だいすき」と声をかけながらぎゅっと抱きしめる、あたたかな繰り返しが続く絵本です。特別な出来事がなくても、そばにいるだけで大切に思っていることを伝えられるという、シンプルだけれど大事なメッセージが込められています。小さな子どもにとっては安心できる言葉とスキンシップの心地よさを味わう時間になり、読み聞かせをする大人にとっても、日々のふれあいの尊さを思い出すきっかけになります。友だちや家族への思いやりの気持ちを育む一冊としてもおすすめです。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社 福音館書店 | 1〜6歳 | プレゼント誕生日物語 | ||
| 2 | 定番こぐま社 | 0〜3歳 | プレゼント誕生日 | ||
| 3 | 岩崎書店 | 0〜4歳 | 友だち思いやりプレゼント |
1歳は身近なものへの興味が広がり、指さしやまねっこが増える時期です。「プレゼント」の絵本を探すときは、生活・動物・乗り物など、身近な題材で参加できる絵本を選ぶことを意識しつつ、定番感があり、年齢との相性がよい絵本を選ぶとよいでしょう。このページでは、1歳の発達と「プレゼント」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
プレゼントの絵本は、長く読み継がれる定番や、贈り物にふさわしい特別感のある一冊を選ぶのがおすすめです。年齢との相性や、装丁の美しさも大切なポイント。迷ったときは、世代を超えて愛されてきた名作を選べば、贈る相手にもきっと喜ばれます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 絵本を贈るとき、相手が持っていたら心配です。
A. 定番の名作は重複の可能性もあるので、少し新しめの人気作や、特別な装丁のものを選ぶと安心です。年齢に少し先の絵本を選ぶと長く楽しんでもらえます。
Q. 1歳に「プレゼント」の絵本は向いていますか?
A. 1歳は身近なものへの興味が広がり、指さしやまねっこが増える時期です。「プレゼント」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、生活・動物・乗り物など、身近な題材で参加できる絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は1歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。