
のびタネえほんが選ぶ、おすすめ絵本1冊をご紹介します
1歳できょうだいの絵本を選ぶときは、きょうだいとの関係や、下の子が生まれたときの気持ちに寄り添える絵本を探している視点で、次のポイントを意識すると選びやすくなります。
② 選び方のポイント
きょうだいげんかや仲直りが自然に描かれているお話を選ぶ
③ 選び方のポイント
「自分も大切にされている」と感じられるお話を選ぶ
① 指さしできる参加型を選ぶ
「あった!」を一緒に喜べる参加型の絵本が向いています。
絵本の分野
本の特徴
ぴよちゃんに妹ができた、
ドキドキの物語!
しかけを動かしながら、
きょうだいの気持ちが分かる絵本です
ひよこのぴよちゃんに、ぴいちゃんという可愛い妹が生まれるところから始まる、きょうだいの日常を描いたお話です。妹はいつもぴよちゃんの後をついて歩いていますが、あるときふと姿が見えなくなってしまい、ちょっとしたハプニングが起こります。めくって楽しめるしかけが盛り込まれており、指先を動かしながら物語に参加できるので、1歳から3歳ごろの小さな子どもが飽きずに集中できます。きょうだいへの親しみや思いやりの気持ちを、やさしい言葉とともに感じられる読み聞かせにぴったりの一冊です。
| # | 本 | 対象年齢 | のびタネ分野 | テーマ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 学研プラス | 1〜3歳 | かぞくしかけ物語 |
1歳は身近なものへの興味が広がり、指さしやまねっこが増える時期です。「きょうだい」の絵本を探すときは、生活・動物・乗り物など、身近な題材で参加できる絵本を選ぶことを意識しつつ、上の子・下の子それぞれの気持ちに寄り添えるお話を選ぶとよいでしょう。このページでは、1歳の発達と「きょうだい」というテーマの相性を考えて選んだおすすめ絵本を紹介します。
きょうだいの絵本は、新しい家族が増えるときの複雑な気持ちや、きょうだい同士のけんか・仲直りを自然に描きます。上の子が抱く不安や寂しさに寄り添うお話は、きょうだいができる前後の心の準備にも役立ちます。
のびタネえほんでは、0〜6歳向けの絵本を年齢・のびタネ分野・テーマから探せます。このページのおすすめ絵本は比較表でひと目で見くらべでき、各タイトルのリンクから詳しい情報を見られます。気になる絵本を「もってる」「ほしい」に登録すると、おうちの本棚ののびタネ分野の傾向をグラフで確認できます。
Q. 下の子が生まれて上の子が不安定なときに読むといいですか?
A. 「同じ気持ちの子がいるんだ」と感じられるお話は、上の子の気持ちを受け止める助けになります。読んだあとに気持ちを聞いてあげると、より安心につながります。
Q. 1歳に「きょうだい」の絵本は向いていますか?
A. 1歳は身近なものへの興味が広がり、指さしやまねっこが増える時期です。「きょうだい」のテーマはこの時期の興味や発達に合わせやすく、生活・動物・乗り物など、身近な題材で参加できる絵本を選ぶとより楽しめます。このページの絵本は1歳前後の子が楽しめるものを選んでいます。
Q. おすすめ絵本はどんな順番で並んでいますか?
A. 対象年齢の「読みごろ」との近さと、定番度(多くの家庭で長く読まれているか)をもとにおすすめ順で並べています。気になる絵本はタイトルのリンクから詳しく見られ、「もってる」「ほしい」に登録できます。